「ほっ」と。キャンペーン


塚本雅久建築設計事務所   ブログ  http://www.kcv.ne.jp/~tsukamo/


by 塚本雅久

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

カテゴリ

全体
建築
コラム
お知らせ・受賞・掲載
OPEN HOUSE
イベント・相談会
日常的なこと

犬島ハウスプロジェクト
未分類

以前の記事

2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月

お気に入りブログ

川埜龍三の蔵4号
T Pottery Diary
Gizan KATOH ...

最新のコメント

こんにちは。私は20歳で..
by 櫻井良治 at 12:49
ありがとうございます。私..
by 塚本雅久 at 14:20
私の好きな本で『里山資本..
by 櫻井良治 at 12:45
ありがとうございます。今..
by 塚本雅久 at 09:19

検索

タグ

ブログパーツ

最新の記事

露路のある家 
at 2017-02-21 16:31
リノベーションのスタンス
at 2017-02-10 18:14
完成写真のお知らせ  大浦港..
at 2017-01-13 11:58
書初め 2017
at 2017-01-05 10:30
2016 今年のまとめ。
at 2016-12-26 18:15

外部リンク

ファン

ブログジャンル

建築・プロダクト
住まいとくらし

画像一覧

露路のある家 

c0359961_16130368.jpg
先日、広島県福山市にある住宅リノベーションが完成し、引き渡しをしました。2年という長い設計期間を経てなので感慨深い心境です。写真は、前面道路からで、風、光、目線のバランスを整え、道路からも軽さを感じる格子のデザインとし、内部はタイトルの通り、外部的なデザインであり内部である露路、よって内部の建具がピクチャーウィンドウになり、露路空間を切り取っています(フェイスブック等では少し紹介しています。)またゆっくり整理し、ホームページ等でご紹介させて頂きます。
[PR]
# by tsukaarchi | 2017-02-21 16:31 | 建築 | Comments(0)

リノベーションのスタンス

c0359961_17400489.jpg
最近私は、専門誌でも購入するのは、リノベーションのものばかりで、案件も現在、リノベーションが100%です。どれだけリノベーションというのが、一般的に浸透しているかが伺われます。リノベーションというのは、リフォ-ムより大掛かりで、新しい価値を構築するもの。ここでいつも、格闘するのが既存利用です。一般的な感覚やハウスメーカーのうたい文句にあるように、全て新築的なものを求めらる感覚は根強いです。ただ、それでは新築を選択をすればよいですよね。価格的にもリフォームやリノベーションが圧倒的に安いというものはない事は、ちょっと詳しい方なら御存じと思います。既存部分をいかに利用し、新築にはない魅力を構築できるのが、リノベーションの最大の特徴。専門誌では粗野な雰囲気でかなり荒い雰囲気な作品もありますが、これは、これからの一つの回答として一般化するのではないでしょうか。よく建築では、キレイと美しいの意味の違いを言われます。美しいというのは、新しいものだけではなく、味わい深いものを指します。ある程度の年齢の方は、この感覚が苦手で、高度成長期を頑張られた感覚が、キレイなものへという嗜好があらわになっている傾向であったり、若い方でもそういう教育下であった人は根強い感覚です。これは、完成し時間が経過すれば、この素晴らしさを実感していくのですが、古民家的な梁や柱だけではなく、もっとスポットライトあびるべき部分は沢山ある事が浸透していくのだと思います。
[PR]
# by tsukaarchi | 2017-02-10 18:14 | コラム | Comments(0)

完成写真のお知らせ  大浦港待合所

c0359961_11543674.jpg
『大浦港待合所』の完成写真をホームページでUPしております。
 また、見ていただければ幸いです。

大浦港待合所』(塚本雅久建築設計事務所 ホームページ)

設計概要
笠岡諸島の南部に位置する島の約25平米の客船の待合所。この計画に瀬戸内の小道風情を取り入れ通り土間を中心とし、外壁は焼板とした。中心となる通り土間は、エントランス兼東西の通路とし、向かい入れた人に西への動線を誘うものとし、東方面は海が見え、景観と一体的としている。



[PR]
# by tsukaarchi | 2017-01-13 11:58 | お知らせ・受賞・掲載 | Comments(0)

書初め 2017

c0359961_10161898.jpg
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
恒例の書初めをさせて頂きます。
今年は一文字、軽やかに「継」と書かせて頂きました。

昨年は、一騎当千と書かせて頂いたのですが、その延長的な年として、これからの数年の基本となる年となると思っております。私としては、この字は、何ごとにも通じる大切な事と思っており、目標であり、コンプレックス的な意味合いを持っています。そして、継続するには、現状維持ではならないアプローチも大切で、今年もいろいろ試行錯誤し、軽やかに前進していこうと思っております。

本日、1月5から仕事始めとさせて頂きます。
皆様のご愛顧の程、よろしくお願い致します。

[PR]
# by tsukaarchi | 2017-01-05 10:30 | | Comments(0)

2016 今年のまとめ。

今年のまとめとして。
今年を一言でいえば、仕事を忙しくさせてもらい『疲れた~』という年でした(笑)。もちろん感謝もありますが、息をつく感覚がない時期が多かったと思います。

業務としては、監理業務が印象に残ります(現場をチェックする業務です)。私は、所員時代から高層ビルや住宅等さまざまな規模の建築に携わらせて頂いたので、そういう面では目新しいものではないのですが、さまざま規模や用途の建築に同時に携わり、工事会社も規模の大きい会社から小さい会社、デザイン住宅専門的な会社、中規模、そして、逆に設計だけで監理はしないという事もありました。このように同時にバラエティに富む運営は初めてです。指示の仕方は、現場に合わせさまざまです。大きな現場は、日々書類や表などが飛び交い、小さな現場は、半分設計しながらというスタンスであったりもします。これが、同時進行なので、感覚的な切り替えが大変で、小さな現場で、細かい書類を提出させないようにとか、大きな現場で、現場調整的な感覚を持ち込まないようにとか思い対応していました。
まだまだ、勉強する事も沢山ある事を感じる年でもあり、住宅中心と思う時期もありましたが、さまざま規模、用途を意欲的にやっていこうと思う年でした。
皆様、また来年もよろしくお願い致します。


[PR]
# by tsukaarchi | 2016-12-26 18:15 | コラム | Comments(0)

ニ島目の終了。

c0359961_13211996.jpg
今年は、島の仕事に恵まれ、三つの島があったのですが二島目の設計が終了しました。北木島。昨今、北木島といえば石というより、芸人さんの千鳥の出身地で有名です。
そこで北木島の研修施設の炊事棟の設計。ひらたくいえば、バーベキュー施設とでもいいましょうか。こういう施設をいろいろ調べましたが、しっかりした部類に入ると思います。機能的にも、雨対策や内部の煙をバランス的に対応した設計でデザイン的には、縦格子を設置し、風土感を盛り込み潔いディテール。完了後には、地元の石を敷く計画もあります。私が関わる設計は、仕事量は増えますが一歩踏み込んだ内容で設計させてもらえているので感謝し、また地域の方に親しまれ、北木島に来られる目的や要因の一つとなればと願います。

[PR]
# by tsukaarchi | 2016-12-14 13:47 | 建築 | Comments(0)

現在、資材を置いているスペース

c0359961_15524457.jpg
現在、資材を置いているスペースが、進行中のリノベ-ションの核となる空間。通り土間。昨今、土間スペースはよく聞かれるようになりました。とは言え、昔からあるもので、それをいかにプランに融合させるかがポイントになります。今回、正真正銘の通り土間というプランで、南北を通り抜ける強い軸線とし、一階はこの空間を基本にして成り立つプラン。土間空間は、いろいろ便利な点もあり採用となっていますが、路地空間的な要素により屋内ですが外部を感じる曖昧空間としています。



[PR]
# by tsukaarchi | 2016-12-10 16:10 | 建築 | Comments(0)

E-MAIL

c0359961_13324881.jpg
12月となり、今年も残りわずか。今年は、ほんと仕事でメールをよく使った年で、(これからは、そうしていくのでしょう。)多い日は、半日ずっとメール対応みたいな時もあり、フォルダ振り分けでは、流れがわかりにくいので仕事内容や規模で2つのアドレスを使い、裁くという感じでした。仕事のやり方も、かなり変わり、ファックスを使う事はほぼなくなり、基本、書くより口の方が先なタイプですが、メールで指示が中心となっています。設計稼業も、こんな時代が来るというか、私も対応が変わったと思っているのです。

[PR]
# by tsukaarchi | 2016-12-01 13:58 | 日常的なこと | Comments(0)