塚本雅久建築設計事務所   ブログ  http://www.kcv.ne.jp/~tsukamo/


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完成写真のお知らせ  露路のある家

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『露路のある家の完成写真をホームページでUPしております。
 また、見ていただければ幸いです。

露地のある家(塚本雅久建築設計事務所 ホームページ)

コンセプト
既存の住戸を2世帯住宅とするリノベーション。玄関から勝手口まで通じる露路を中心に構成した計画。露路は、内部であるが、光、風を取り入れ外壁をメタファーとした壁により構成し曖昧空間としながらエントランスでもあり、床の間のような利用方法も提案している。LDKは、この露路を取り込み一体的な空間として広がる。ラワン合板を無着色千鳥張りで構成した壁、天井は同じ木材ながらコラージュ的な雰囲気を出し、私の力強い美に迫ろうとしている一つの表現として取り組んでいる。外部は縦格子とし、目線のバランスを整え、軽さを感じるデザインとし、町の風景として存在感があるデザインとした。

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# by tsukaarchi | 2017-04-28 22:18 | お知らせ・受賞・掲載 | Comments(0)

A4ファイルにまとめる

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建築が完成すれば、何等か成果としてまとめる事は、多くの設計事務所がされている事だと思います。量産型ではなく、設計時間も長いので設計者も愛着が湧くのが設計事務所の仕事の素晴らしい所です。私にとっても大切な宝物です。
昨今では、ホームページやタブレットもありますし、印刷関係も身近になったのですが、A4のクリアファイルに、プリントした写真と簡単な図面をレイアウトしたものを製作します。時代が変わると、まとめ方を変えたくなる感じもあるのですが、見開きで、融通が効くので続けています。こうやってたまに、全作品を見れば、また見えてくるものがあり、モチベーションがあがり、機会を与えて頂いた施主や関係者に感謝の気持ちを再び確認できるのです。

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# by tsukaarchi | 2017-04-08 10:17 | コラム | Comments(0)

私の机から オイル塗

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私の机、いえ、天板だけを交換しました。以前は、塩ビフィルム系合板だったので設計者としてフェイクの材料を使う罪悪感がありましたが、集成材でありますが、木製となりました。私の机はダイニングテーブルぐらいの大きさなので、長さ150㎝×幅75㎝×厚み3㎝。材種はタモ。オイルを塗っています。やはり、集成材とはいえタモですし気分が違います。昨今では、ネットで注文できてサイズを指定すれば、送ってくれるというもの。今回は幅が幅75㎝だったので少し高めでしたが、60㎝だと安いですし、無垢材もありました。便利な時代になりました。
オイルは自分で塗ったのですが、このオイル仕上は、施主さんからの質問で、「これで大丈夫?」とよく聞かれます。ツルツルしていないので汚れや水分がしみこまない心配をされるのですが、
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このようにはじきます。ただ、ツルツルのものよりは劣るのですが、木の風合いを大切にする意図もあるんですよね。どうしてもツルツル系だと風合いが損ないがちで、良い木を使っていても安いものと変わらない感じになる時もあります。よって多用し、我が家のダイニングテーブルは子どもが小さいので心配ですが、シミがつくような事にはなっていないです。私が思うに、昔の家では、このような雰囲気な木部は全て無塗装だったりします。よって、コップとかを置くと輪じみができたりします。その経験があったり受け継がれていたりするんですよね。ちょっと年齢層の高い大工さんだと、桧は無塗装で、ここはクリヤー(ツルツル塗料)でしょう。と言われる事もあるので、このようなナチュラルな木部は極端な判断が長年続き、チープな雰囲気なものを好む感覚となっているのでしょう。普通に素敵だとか美しいとか優先して物を選ぶ事は生活を豊かにしてくれます。

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# by tsukaarchi | 2017-03-29 17:34 | 日常的なこと | Comments(0)

止揚

『止揚』哲学が好きな方や、大学等の一般共用の単位で哲学的なものを選択されて方は、ご存じと思います。アウフヘーベンとか弁証法というものですが、厳密に言えば、かなり難しい論述を駆使しなければ説明できないものでしょうが、平たく言えば「相反するもの、矛盾するものがあり、高い段階で解答を見出すもの。」という内容のもの。矛盾する内容なのに、それを統合して解答する事は、すぐにはは、おかしいように思う時がありますが、そういう事は結構あるんですよね。
質問サイトの教えてgooで見つけた回答で、「会社員が「もっと給料が欲しい」という意見と、「もっと休みが欲しい」という意見は相反してしますが、どちらの増加にも答えずにその要望を満たす事ができ解消するケースが該当するとありました」昨今、働き方改革で必要なテーマですよね。
建築設計というのは、その連続ですね。明るくしたい(開放性)がプライバシーや防犯性の確保とかは、わかりやすい例かもしれません。デザイン住宅というのは、要望にもとづき、高い次元でもデザインの解決がなされていると言っても過言ではないかもしれません。相容れるとか妥協とかとは違うニュアンスですが葛藤と表現される事はよくあるように感じます。よく目からウロコが落ちるようなプランを提案されたという事を聞くのもそういう流れがあるからですね。建築設計の原点で、建築は画一的な設計があふれると面白くなくなるのはそのせいですね。


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# by tsukaarchi | 2017-03-27 11:57 | Comments(0)

作品集2017

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配布用の作品集をつくりました。私の作品(実例)というのは、基本、ホームページで見る事ができますが、打合せや面談では、タブレット等も使いますが冊子があった方が円滑に話題が進む事もあるので、まとめてみました。状況に応じて、イベント等で配布したり、是非という方はメール等でご連絡ください。
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# by tsukaarchi | 2017-03-13 15:05 | お知らせ・受賞・掲載 | Comments(0)

露路のある家 

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先日、広島県福山市にある住宅リノベーションが完成し、引き渡しをしました。2年という長い設計期間を経てなので感慨深い心境です。写真は、前面道路からで、風、光、目線のバランスを整え、道路からも軽さを感じる格子のデザインとし、内部はタイトルの通り、外部的なデザインであり内部である露路、よって内部の建具がピクチャーウィンドウになり、露路空間を切り取っています(フェイスブック等では少し紹介しています。)またゆっくり整理し、ホームページ等でご紹介させて頂きます。
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# by tsukaarchi | 2017-02-21 16:31 | 建築 | Comments(0)

リノベーションのスタンス

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最近私は、専門誌でも購入するのは、リノベーションのものばかりで、案件も現在、リノベーションが100%です。どれだけリノベーションというのが、一般的に浸透しているかが伺われます。リノベーションというのは、リフォ-ムより大掛かりで、新しい価値を構築するもの。ここでいつも、格闘するのが既存利用です。一般的な感覚やハウスメーカーのうたい文句にあるように、全て新築的なものを求めらる感覚は根強いです。ただ、それでは新築を選択をすればよいですよね。価格的にもリフォームやリノベーションが圧倒的に安いというものはない事は、ちょっと詳しい方なら御存じと思います。既存部分をいかに利用し、新築にはない魅力を構築できるのが、リノベーションの最大の特徴。専門誌では粗野な雰囲気でかなり荒い雰囲気な作品もありますが、これは、これからの一つの回答として一般化するのではないでしょうか。よく建築では、キレイと美しいの意味の違いを言われます。美しいというのは、新しいものだけではなく、味わい深いものを指します。ある程度の年齢の方は、この感覚が苦手で、高度成長期を頑張られた感覚が、キレイなものへという嗜好があらわになっている傾向であったり、若い方でもそういう教育下であった人は根強い感覚です。これは、完成し時間が経過すれば、この素晴らしさを実感していくのですが、古民家的な梁や柱だけではなく、もっとスポットライトあびるべき部分は沢山ある事が浸透していくのだと思います。
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# by tsukaarchi | 2017-02-10 18:14 | コラム | Comments(0)

完成写真のお知らせ  大浦港待合所

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『大浦港待合所』の完成写真をホームページでUPしております。
 また、見ていただければ幸いです。

大浦港待合所』(塚本雅久建築設計事務所 ホームページ)

設計概要
笠岡諸島の南部に位置する島の約25平米の客船の待合所。この計画に瀬戸内の小道風情を取り入れ通り土間を中心とし、外壁は焼板とした。中心となる通り土間は、エントランス兼東西の通路とし、向かい入れた人に西への動線を誘うものとし、東方面は海が見え、景観と一体的としている。



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# by tsukaarchi | 2017-01-13 11:58 | お知らせ・受賞・掲載 | Comments(0)