塚本雅久建築設計事務所   ブログ  http://www.kcv.ne.jp/~tsukamo/


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受賞:エネルギア住宅作品コンテスト2018

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22回ぐっとずっと。エネルギア住宅作品コンテスト2018において

「38×38のフレーム」(岡山県笠岡市)がリフォーム住宅部門佳作を受賞しました

http://www.energia-support.com/contest/2018/

受賞者を拝見し、お会いしたかった方や再会しお話しさせて頂きたいばかりなので授賞式が楽しみです。また授賞式やコンテストサイトがUPしましたら、ご報告致します。

# by tsukaarchi | 2019-01-17 12:05 | AWARDS(受賞) | Comments(0)

書初め 2019

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新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
恒例の書初めをさせて頂きます。
今年は「伸」と書きました。

昨年は悩み多き一年でもありましたが、多くの方と会い、また実践し、今まで埋もれていた感覚を呼び覚ますような瞬間が幾度かありました。それを基に伸ばしていける年でありたいと思っております。

皆様のご愛顧の程、よろしくお願い致します。

# by tsukaarchi | 2019-01-04 10:08 | | Comments(0)

完成建築  38×38のフレーム

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38×38のフレームの完成写真をホームページでUPしております。
 また、見ていただければ幸いです。

38×38のフレーム(塚本雅久建築設計事務所 ホームページ)

コンセプト
仕事を通じて2階の多くの部屋が、物置となっているのを見てきた事例を有効利用する計画を自邸でプロトタイプとして行った。その停滞しているスペースの利用価値を上げ、構造補強と物置であった用途にも対応する為、収納を重視し用途の変化にも柔軟に対応していく計画とした。この場合、一つの部屋のみの狭い範囲を工事するので、DIYでも可能な施工性を重視した。38×38の木材を主材とし、全てホームセンターで購入できるものを選定しており、工事は全て設計者一人がしている。現時点では多目的に利用する部屋となっており遊具ともなっている。将来的には、子どもの部屋となる予定。38×38のフレームが柔軟に対応する。

ご挨拶
今年は、設計、そして工事もする事に挑戦し、また新しい感覚を得る事ができました。また、皆さまのおかげで、一年を充実したものにでき感謝しております。来年もよろしくお願い致します。良いお年をお迎えください。

# by tsukaarchi | 2018-12-29 12:03 | information | Comments(0)

以前の模型

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現在、模型を作っている途中なのです。ただ、作成中の模型を紹介する事はできないので、諸事情により、計画のみで終わったものをご紹介。(写真:右が1階、左が2階)この時は、異例ですが、初めての打合せ(プレゼン)時にスタディ模型を作成しました。クライアントの条件が断面的な計画だったのが理由です。軸方向が分かれ、柔らかい光がデッキから入る計画でした。アルヴァ・アアルトが好みのクライアントだったので、書籍や資料を周到に調べ、エッセンスを取り込み計画したものです。この作品は全国的な建築家の会でも紹介し、興味を持って頂いて会話も弾んだので、良い経験となりました。



# by tsukaarchi | 2018-11-16 09:53 | コラム | Comments(0)

完成 暑い夏

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設計から工事までした計画が完成。いつものように私が完成写真を撮影します。暑い夏で、工事と両方となると体調管理が難しい時期もありました。私としては、開業して夏に完成したものはなく、私のレベルでは夏に建築写真を撮る難しさを感じ、2階なので、より日差しが強いので時間をかけて対応しようと思っています。
(公開等は、年末頃を予定)
今年の夏は、価値観を変える夏のように思います。以前から熱中症の事は話題になっていますが、ここまできたか。というような暑さ。夏と言えば、活動的なイメージですが、通常の生活でも危険な暑さもあるので制限しながらというイメージにシフトした夏になったのではないでしょうか。皆様、体調に気をつけ夏を乗り切りましょう。

# by tsukaarchi | 2018-08-22 16:21 | 建築 | Comments(0)

38×38 進めながら

西日本豪雨による被害を受けたられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
私の住む笠岡市は、あまり報道はされませんが、私の近隣でも土砂崩れがあり、笠岡市でのボランティアも参加させて頂きました。被害の大小を問わず合計すればもの凄い数になるのでしょう。
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前回のブログに書いた計画が終盤にさしかかろうとしています。38×38主材にした計画。私の設計+DIYで対応しています。
今回の豪雨の事を考えながら、進めているのですが、木造住宅で床上浸水になってしまうと、泥、衛生面により床、壁の撤去をする事になります。現在、住宅の長寿命化を掲げ住宅性能の高い家へという流れがあります。その流れは良いのですが、やはり価値観の選択肢をもっと広げるアプローチは大切だと思うのです。
今回は、DIYでの工法の模索も大きなテーマでもあり、軽量であり、工事のしやすさというのは、前提にあります。低コストでゆっくり回復していく事は可能だと思うのです。

# by tsukaarchi | 2018-07-20 09:17 | Comments(0)

38×38

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一般的な柱のサイズ105×105(120×120)。この大きさに疑問を持つ事があります。柱が見えない家が多い昨今では関係ない事も多いですが柱が見えるものでは、考えさせられる寸法です。図面に105×105と当たり前に書く寸法ですが、いざ自分で持ってみたりすると、強靭さが伝わってきます。重い。。。見た目的にも、もう少し繊細な扱いはできないものかと思うのです。
現在、改修ですが、38×38という寸法を多用し計画しています。38×38や35×35は、ホームセンターでも購入でき、扱いはしやすいと思ったのです。作る目線になれば、これぐらいが程よいと思いました。
主要構造部としては使いませんが、関連させ補強的な部分。構造的に何が効力があるかとか、大きな要素ですが、補足材として、いやある意味で全ての部材は、構造に関係しているという、木造耐震診断的な立ち位置です。
本来、構造の解析までいきたい所ですが、今回は前段階のスタディ、プロトタイプ的な意味合いで計画しています。それと、リフォーム、リノベーションの場合、常に主要構造部までの関係性まで対応せずとも上手くまとめれないか、と思うからです。
北欧の国では、住宅の新築はほぼ建設されずに、中古住宅購入の際はDIYが主流という事を聞いた事があります。税金も高かったりするのも一つの要因らしいです。少し頑張れば、ここまでできて!?構造の補強ぐらいにはなっているというものを模索しています。

# by tsukaarchi | 2018-05-17 09:44 | 建築 | Comments(0)

綿壁のスタディ

リフォーム、リノベーションでよくお見掛けする綿壁(繊維壁)。最近の新築の和室では、使われませんが、築30年以上ぐらいになると、私の地域ではよく使われています。土壁下地の仕上材料となり、ラメのようなものが混ぜられたいたり、ポロポロと落ちたりと、昨今では評判の良いものではない印象です。一般的リフォームでは、壁をシーラー的なもので補強し壁紙としたり、下地の状況で撤去という事も珍しくはないと思います。
しかしながらこの綿(繊維)がむき出しの材料は、ユニークな材料と感じるのは私だけでしょうか。仕上を「綿」、このような材質なものは、出てこないように思うのです。ただ、リフォームの現場としては、この劣化には対策する必要があるとは思います。今回は、この綿壁とコラボレーション仕上というものを挑戦しています。研究、スタディでもあり、私が暇の時に進めており、なかなか興味深い表情を出してくれています。
今回は、下地の劣化は大きくないので、補強塗材でおさえ、塗料を塗っています。塗る程度が問題で、繊維やラメが全く見えなくならないようにし、ムラをだして仕上の調子を調整しています。リフォーム、リノベーションの醍醐味は、現状との対話です。後、このリフォームは、素人でもできる工法というコンセプトもあるので、そのあたりも考慮しています。
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塗装前
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塗装前(拡大)


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塗装後
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塗装後(拡大)

# by tsukaarchi | 2018-04-21 17:04 | 建築 | Comments(0)